【特別ゲスト講師】
▶ 総支配人 藤崎 斉氏
のご登壇が実現しました!
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▶ 総支配人 藤崎 斉氏
のご登壇が実現しました!
東京ステーションホテルの人気の秘密は、お客さまに思いを寄せる「人」がいるから。そんなスタッフの育て方を総支配人 藤崎氏から学びましょう。
机上の理論ではないから、明日からマネのできる「おもてなし」が知れる。
辛い毎日を楽しく誇りに思える仕事に変えることで他のスタッフのモデルとなれる。
なるほどの「aha!」体験をして、感じるチカラ(気づき)が高まる。
東京ステーションホテルの人気の秘密は、お客さまに思いを寄せる「人」がいるから。そんなスタッフの育て方を学びましょう。
机上の理論ではないから、明日からマネのできる「おもてなし」が知れる。
辛い毎日を楽しく誇りに思える仕事に変えることで他のスタッフのモデルとなれる。
なるほどの「aha!」体験をして、感じるチカラ(気づき)が高まる。
・日本ホテル株式会社 常務取締役
・東京ステーションホテル 総支配人
《プロフィール》
株式会社リクルートのホテル子会社を経て、1984年東京ヒルトンインターナショナル(現ヒルトン東京)開業スタッフとして入社。チーフレセプションクラーク、フロント支配人、宿泊支配人、ヒルトンインターナショナル日本/韓国/グァム/ハワイ地区担当エリア・フロントオフィスコーディネーター。
2002年ウェスティンホテル東京入社。宿泊部長を経て副総支配人に就任。
2006年株式会社JALホテルズ本社(現オークラニッコーホテルマネージメント)営業本部副本部長として入社。2007年より執行役員、Hotel Nikko USA Inc. 社長兼任。2010年執行役員営業本部本部長兼マーケティング部長。
2011年7月、日本ホテル株式会社(JR東日本グループ)東京ステーションホテル開業準備室室長として入社。2012年7月、同社取締役総支配人を経て現在に至る。
2013年度、日本ホテル産業教育者グループが選出する「ホテリエ・オブ・ザ・イヤー」受賞。
・日本ホテル株式会社 常務取締役
・東京ステーションホテル 総支配人
《プロフィール》
株式会社リクルートのホテル子会社を経て、1984年東京ヒルトンインターナショナル(現ヒルトン東京)開業スタッフとして入社。チーフレセプションクラーク、フロント支配人、宿泊支配人、ヒルトンインターナショナル日本/韓国/グァム/ハワイ地区担当エリア・フロントオフィスコーディネーター。
2002年ウェスティンホテル東京入社。宿泊部長を経て副総支配人に就任。
2006年株式会社JALホテルズ本社(現オークラニッコーホテルマネージメント)営業本部副本部長として入社。2007年より執行役員、Hotel Nikko USA Inc. 社長兼任。2010年執行役員営業本部本部長兼マーケティング部長。
2011年7月、日本ホテル株式会社(JR東日本グループ)東京ステーションホテル開業準備室室長として入社。2012年7月、同社取締役総支配人を経て現在に至る。
2013年度、日本ホテル産業教育者グループが選出する「ホテリエ・オブ・ザ・イヤー」受賞。
◆◆ 笑顔のお客さまが集まる理由は、「人」にある!◆◆
◆◆ イキイキと笑顔で考動を起こすスタッフの育て方!◆◆
◆◆ 笑顔のお客さまが集まる理由は、
「人」にある!◆◆
◆◆ イキイキと笑顔で考動を起こすスタッフの
育て方!◆◆


「これで良い」と思っていたのに全くできていなかったことに気付かされて。社員がイキイキとしはじめてお客様からお褒めいただいた。これまで言った事しかしなかったスタッフが「こんなことをしたい」と言ってくれるようになり社内が明るくなった。
リピーター率の低さに悩んでいましたが、セミナー後の半年で、過去最高の数値が達成できた。費用対効果は抜群です。
何度も講演には来てもらっているが、西川さんの実体験からの話には感動がある。何度聴いても胸が熱くなります。参加者の目の色が変わるのを実感して、また来てもらいたいと思った。
医療にはホスピタリティの想いが絶対に必要だと思っていたが今回の話を聞いて、改めて緊張と忙しさの中で忘れてしまいがちの「おもてなし」を痛感した。スタッフにも聞かせたいので当クリニックにて「おもてなしセミナー」をお願いしたい。
具体的な接客例が豊富で。すぐに現場で試せました。お客様からの「ありがとう」が増えて。スタッフの自信にもつながっています。
接客マインドの部分が特にためになりました。今まで「やらされている感」があったのが「自ら動く楽しさ」に変わりました。
『私が魅了される東京ステーションホテルの秘密』
26.5.4 配信分
東京駅にある「東京ステーションホテル」
私の大好きなホテルのひとつです。
初めて宿泊してから10年は経つでしょうか・・・
その魅力に惹かれて何度も宿泊してきました。
なぜそれほどまでに私を魅了するのか・・・
東京ステーションホテルは、
東京駅が出来た翌年1915年(大正4年)に開業して、
2015年に100周年を迎えました。
その間には、
関東大震災や戦火による焼失など
不幸な歴史もありました。
1933年には一度その名前を
東京鉄道ホテルに改名していますが、
その後1951年に東京ステーションホテルとして再開。
2003年には国の重要文化財にも
指定されています。
重要文化財に宿泊できることも
魅力の一つであることは間違いありません。
2006年に駅舎の保存と復元工事のために
一時期休館をし、
2011年にリニューアルオープンを目指して、
開業準備室が発足されました。
その責任者に着任されたのが
現総支配人の藤崎斉氏です。
さて、歴史的な話はこのくらいにして、
私が東京ステーションホテルに魅了される
理由は、
やはりそこにいる「人」なのです。
初めて宿泊した時に驚いたことがありました。
少なくなってきましたが、
こうしたクラスのホテルでは、
通常、フロントでチェックインが終わったら、
客室係が荷物を持って部屋に案内をしてくれます。
エレベーター内では他のお客さまもいらして
会話をする機会はあまりありません。
それが高層ホテルであって
客室係と二人になっても
なぜかエレベーター内では会話は少ないものです。
しかし、
東京ステーションホテルは、
エレベーターを降りてからが長いのです。
客室は2階と3階がメインです。
(一部4階もあります)
そこに150室があります。
つまり、
東京駅の電車ホームと同じように
横に長いのです。
335M、つまり東京タワーを横にした長さです。
お客さまと話をする機会が少ない
エレベーターを降りてから
客室までが長いのです。
ホテル関係の方なら想像がつくかもしれませんが、これはかなり大変なことです。
エレベーター内とちがい
この客室までの道のりを会話なく歩むことは、
お客さまにとっても居心地の決して
良いものではありません。
特に、一人だとそう感じるのです。
はじめて宿泊した時の客室まで案内してくださった方は
若い女性スタッフでした。
「大変でしょう」と思わず声を掛けてしまいました。
すると、
「いいえ、そんなことはありません。
このご案内する時に
お客さまと交わす会話が楽しいのです」
正しくサービス業に最適の方ではないでしょうか。
「それに・・・ もし会話が途切れても、
会話のきっかけと出来る写真が通路に
貼ってあるので、
立ち止まって話を再開することもできるので
助かっています」とにっこりと笑ってくれた
笑顔が本当に素敵でした。
この出逢いが次の宿泊を決定づけたのです。
東京ステーションホテルの秘密』
26.5.4 配信分
東京駅にある
「東京ステーションホテル」
私の大好きなホテルのひとつです。
初めて宿泊してから10年以上は
経つでしょうか・・・
その魅力に惹かれて
何度も宿泊してきました。
なぜそれほどまでに
私を魅了するのか・・・
東京ステーションホテルは、
東京駅が出来た翌年1915年(大正4年)
に開業して、
2015年に100周年を迎えました。
その間には、
関東大震災や戦火による焼失など
不幸な歴史もありました。
1933年には一度その名前を
東京鉄道ホテルに改名していますが、
その後1951年に
東京ステーションホテルとして再開。
2003年には国の重要文化財にも
指定されています。
重要文化財に宿泊できることも
魅力の一つであることは
間違いありません。
2006年に駅舎の保存と
復元工事のために一時期休館をし、
2011年にリニューアルオープンを
目指して、
開業準備室が発足されました。
その責任者に着任されたのが
現総支配人の藤崎斉氏です。
さて、歴史的な話はこのくらいにして、
東京ステーションホテルに魅了される
理由は、
やはりそこにいる「人」なのです。
初めて宿泊した時に
驚いたことがありました。
少なくなってきましたが、
こうしたクラスのホテルでは、
通常、フロントでチェックインが
終わったら、客室係が荷物を持って
部屋に案内をしてくれます。
エレベーター内では
他のお客さまもいらして
会話をする機会はあまりありません。
それが高層ホテルであって
客室係と二人になっても
なぜかエレベーター内では
会話は少ないものです。
しかし、
東京ステーションホテルは、
エレベーターを降りてからが
長いのです。
客室は2階と3階がメインです。
(一部4階もあります)
そこに150室があります。
つまり、
東京駅の電車ホームと同じように
横に長いのです。
335M、つまり東京タワーを
横にした長さです。
お客さまと話をする機会が少ない
エレベーターを降りてから
客室までが長いのです。
ホテル関係の方なら
想像がつくかもしれませんが、
これはかなり大変なことです。
エレベーター内とちがい
この客室までの道のりを会話なく
歩むことは、
お客さまにとっても居心地の決して
良いものではありません。
特に、一人だとそう感じるのです。
はじめて宿泊した時の客室まで
案内してくださった方は
若い女性スタッフでした。
「大変でしょう」と思わず声を
掛けてしまいました。
すると、
「いいえ、そんなことはありません。
このご案内する時に
お客さまと交わす会話が楽しいのです」
正しくサービス業に
最適の方ではないでしょうか。
「それに・・・
もし会話が途切れても、
会話のきっかけと出来る写真が通路に
貼ってあるので、
立ち止まって話を再開することも
できるので助かっています」と
にっこりと笑ってくれた笑顔が
本当に素敵でした。
この出逢いが次の宿泊を
決定づけたのです。